
相続した実家・空き家の管理
定期的な巡回と換気、写真付きのご報告、台風や地震のあとの緊急点検、修繕の手配まで。住む人のいない家を、次の世代へ良い状態で引き継ぐためのお手伝いをします。
無料・48時間以内にご返信します
空き家は、人が出入りしなくなると驚くほど早く傷みます。湿気、カビ、雨漏り、草木、害虫——小さなうちに気づけば、費用も手間もずっと少なくて済みます。
サービス内容
窓を開けての換気、通水、雨漏りやカビ・害虫の確認。家は人が出入りするだけで長持ちします。
巡回のたびに、部屋ごとの状態を写真付きでご報告。専用ページとメールでいつでも確認できます。
草木の伸び、塀や屋根、雨どいの状態を確認。ご近所への迷惑になる前に手を打ちます。
台風・大雨・地震のあとは、ご連絡を待たずに状態を確認してご報告します。
届いた郵便物を確認し、税金の通知など大切なものはすぐにお知らせします。
必要な修繕は、写真付きの見積もりをご確認いただき、ご承認後に着手します。勝手に工事を進めることはありません。
ご家族みんなで、同じ情報を。 巡回の報告や写真、修繕の見積もりは専用ページでご家族と共有できます。「誰が実家を見に行くか」で悩む必要はもうありません。
知っておきたいこと
相続で不動産を取得したことを知った日から3年以内に、相続登記を申請することが義務になりました。正当な理由なく申請しない場合、10万円以下の過料の対象になります。2024年4月より前に相続した不動産も対象です(2027年3月31日までが期限)。
空家等対策特別措置法の改正により、適切に管理されていない空き家が「管理不全空家」として勧告を受けると、住宅用地の固定資産税の特例(最大6分の1の軽減)が受けられなくなる場合があります。定期的な管理は、この特例を守ることにもつながります。
一定の要件を満たす相続した空き家(またはその敷地)を売却した場合、譲渡所得から最大3,000万円が控除される特例があります(2027年12月31日までの譲渡が対象、相続人の人数などにより控除額が異なります)。
※ 制度の概要です。適用の可否や手続きは、法務局・市区町村、または司法書士・税理士などの専門家にご確認ください。
ご利用の流れ
物件の場所や状態、お困りのことをお聞かせください。
48時間以内に、物件に合った管理内容とお見積もりをご提案します。
初回は家全体を確認し、写真付きの「現状レポート」をお作りします。
巡回のたびにご報告。ご兄弟・ご家族とも共有できます。
料金は、物件の場所・広さ・巡回の頻度によって異なります。 料金の目安を見る
全国の物件のご相談を承っています。地域によって巡回の頻度や費用が異なりますので、まずは物件の場所をお知らせください。
必要ありません。鍵をお預かりして私たちが巡回し、その都度ご報告します。
はい。報告は専用ページでご家族と共有できます。遠方のご兄弟とも同じ情報を確認できるので、話し合いがしやすくなります。
写真付きの見積もりをお送りし、ご承認いただいてから工事を手配します。あらかじめ「この金額までは事前確認なしで対応してよい」という上限を決めておくこともできます。
はい。30日前までのご連絡で解約でき、違約金はかかりません。
はい。管理を続けながら、貸す・売る・残すの選択肢を一緒に考えます。登記や税金については、司法書士・税理士などの専門家へのご相談をおすすめします。
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから、一緒に始めましょう。