広島県中国
広島市の周辺には、昭和の時代に山の斜面を切り開いてつくられた住宅団地が数多くあります。親御さんが長く暮らしたその家に、今は誰も住んでいないというご家庭も増えてきました。
瀬戸内の穏やかな気候の一方で、広島は大雨による土砂災害を何度も経験してきた土地です。尾道の坂の町や島しょ部のお宅、市内のマンションまで、場所ごとの心配ごとに合わせて見回りを行い、写真付きでご報告します。
対応物件
地域の特徴
2014年8月の広島市の土砂災害や、2018年7月の豪雨では、斜面の住宅地が大きな被害を受けました。土砂災害警戒区域の指定を確認し、擁壁のひびや排水の詰まりを見て、気になる点は写真でお伝えします。
市内のマンションでは、総会の案内や大規模修繕、管理費の変更などのお知らせが届きます。内容を確認して要点をお伝えし、室内の換気や水回りの点検もあわせて行います。
春(3〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜11月)
冬(12〜2月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
斜面の団地では、土砂災害警戒区域かどうかが買い手の判断材料になることがあります。区域の確認と家の状態の記録を行い、売る・貸す・残すを考える材料をそろえます。査定や税金のことは不動産会社や税理士にご相談ください。
階段や細い路地の奥にある家でも、資材を手で運ぶことに慣れた職人さんがいます。写真付きのお見積もりをお送りし、ご了承いただいてから工事を手配します。
梅雨入り前には雨どいや排水溝の掃除、擁壁の確認を行い、大雨のあとはできるだけ早く家の様子を見に行きます。異常があれば写真でお知らせしますので、遠くからでも状況がわかります。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。