野尻湖(信濃町)中部
野尻湖のほとりには、1920年代から続く外国人宣教師ゆかりの別荘地があり、古い木造の別荘がご家族に受け継がれています。夏の数週間だけ使う別荘も多く、それ以外の季節は留守になりがちです。
黒姫山・妙高山のふもとにあたるこの一帯は豪雪地帯で、冬は深い雪に覆われます。季節ごとの開け閉め、冬のあいだの見回り、雪の状況の確認まで行い、写真でご報告します。
対応物件
地域の特徴
12月から春先まで深い雪が残ることがあります。冬前の水抜き、屋根やベランダの雪の重みの確認、大雪のあとの見回りを行い、必要に応じて除雪を手配します。
ご来訪前に換気・清掃・水道や電気の確認をしておき、お帰りのあとは雨戸を閉めて水を抜き、状態を写真に残します。
春(3〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜11月)
冬(12〜2月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
使い終わったら水抜きと戸締まりをして、冬のあいだは定期的に屋根や雪の状態、雨漏りや動物の侵入がないかを確認します。次の夏の前には換気と通水を済ませておきます。
大雪のあとに状況を確認し、雪の量や建物の状態から必要と判断した場合は、ご承認をいただいたうえで地元の業者さんに雪下ろしを依頼します。
床下が開いている建物は、湿気や小動物、冷え込みの影響を受けやすくなります。見回りの際に床下も確認し、修繕が必要な場合は写真付きでお見積もりをお送りします。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。