岐阜県中部
岐阜県は、長良川や木曽川が流れる濃尾平野の住宅地から、飛騨の山あいの古民家まで、同じ県内とは思えないほど住まいの事情が異なります。名古屋や東京、海外で暮らしながら、岐阜のご実家をどうするか決めかねているご家族も多いのではないでしょうか。
南の平野部では夏の湿気とカビ、北の山間部では雪と凍結と、気にかけるべきことが地域ごとに変わります。MonoHausは定期的に伺って窓を開け、水を流し、写真付きの報告書でご実家の今の様子をお届けします。
対応物件
地域の特徴
輪中地帯をはじめ、県南部には大きな川に近い低い土地が広がっています。梅雨や台風の前には雨どいや排水を点検し、大雨のあとは床下や外壁に浸水の跡がないかを確かめます。
山間部では屋根の雪や水道管の凍結が大きな心配ごとです。冬の前に水抜きや雪下ろしの手配を済ませ、寒波や大雪のあとには建物の状態をご報告します。
春(3〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜11月)
冬(12〜2月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
草刈りなどの手入れを手配し、近隣にご迷惑がかからない状態を保つお手伝いができます。農地の売却や名義変更には農業委員会の許可が必要になることが多いため、手続きについては司法書士や行政書士などの専門家にご相談ください。
雪が少ない地域でも、閉め切った家は夏の湿気でカビやシロアリの被害が進みやすくなります。定期的な換気と通水、床下や水回りの確認を続けることで、傷みを早めに見つけられます。
まず現地で状態を確認し、写真と一緒にご報告します。地元の職人さんから見積もりを取り、内容にご納得いただいてから工事を進めますので、知らないうちに費用が発生することはありません。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。