秋田県東北
角館の武家屋敷通り、横手盆地の農家、蔵のある古い家など、秋田県には長く家族が守ってきた住まいが多く残っています。進学や就職で県外に出たまま、気づけば実家を引き継ぐ立場になっていた、というお声もよく伺います。
雪の重みに加えて、町内会とのおつきあいや蔵の中の家財の整理など、秋田のご実家には遠方からでは手を付けにくいことがたくさんあります。MonoHausはご近所への配慮も大切にしながら見回りを続け、写真付きのご報告で家の様子をお伝えします。
対応物件
地域の特徴
秋田の町では、町内会費や共同の除雪・清掃などの連絡が届くことがあります。内容をお伝えし、会費のお支払いや作業の代行をお手伝いして、ご近所との良い関係を保てるようにします。
代々の道具や着物、書類が蔵に眠っていることも少なくありません。中の品を写真で記録して一覧にし、価値のありそうなものは鑑定を手配し、処分はご確認をいただいてから進めます。
春(3〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜11月)
冬(12〜2月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
角館の武家屋敷の一帯は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、外観の変更には市への手続きが必要になるのが一般的です。市の担当窓口への相談や、伝統的な工法に慣れた大工さん探しをお手伝いします。
連絡の内容をご説明し、代わりに参加できる方の手配や、会費のお支払いをお手伝いします。空き家でも町内会とのつながりを保っておくと、冬のあいだも安心です。
まずは中にあるものを写真で記録し、一覧にしてお送りします。残すもの、鑑定に出すもの、処分するものをご家族で決めていただいてから、業者さんの手配を進めます。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。