宮崎県九州
日南海岸や青島、日向の海沿いの家、高千穂や椎葉の山あいの家、都城や延岡のまちなかのご実家まで、宮崎県の住まいは海と山のどちらにも広がっています。温暖な土地柄に惹かれて別荘を持った方や、県外に出て実家を受け継いだ方からのご相談が多い地域です。
暖かく過ごしやすい一方で、台風や夏の長雨、湿気は家にとって大きな負担になります。台風シーズンの前後の確認と、日ごろの換気・通水で、離れていても安心していただける状態を保ちます。
対応物件
地域の特徴
太平洋に面した宮崎は台風の影響を受けやすい土地です。雨戸や屋外の物の固定を事前に行い、通過後は屋根や雨どい、窓まわりの状態を写真でお送りします。
山あいの家では、家とあわせて山林を相続されることもあります。境界や作業道の様子を現地で確認し、手続きは司法書士など専門家へのご相談をおすすめします。
春(3〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜10月)
冬(11〜2月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
相続などで森林の土地を取得した場合、市町村への届出が求められます。また2024年4月から相続登記が義務になりました。手続きは司法書士にご相談いただき、現地の確認は私たちがお手伝いします。
台風の前に雨戸や物置、植木鉢などを確認し、通過後はできるだけ早く見回りの予定を立てて写真でご報告します。被害があった場合は、修理の見積もりをお送りしてからご判断いただきます。
梅雨から夏にかけては、閉め切った家にカビが出やすくなります。窓を開けての換気や除湿機の稼働、押し入れの確認を見回りのたびに行います。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。