鳥取県中国
鳥取の実家は、広い敷地に母屋と蔵、納屋が並ぶ造りが多く、ご両親が大切にしてきた田畑が付いていることも珍しくありません。東京や大阪、海外で暮らしていると、帰省できるのはお盆とお正月くらいという方も多いのではないでしょうか。
冬になると、大山のふもとや智頭などの山あいでは湿った重い雪が積もり、閉め切った家は湿気もこもりがちです。「屋根は大丈夫だろうか」「ご近所に迷惑をかけていないか」というご心配に、定期的な見回りと写真付きのご報告でお応えします。
対応物件
地域の特徴
山間部の雪は水分を多く含み、古い瓦屋根や納屋に負担がかかります。大雪のあとは軒先や屋根の様子を確認して写真でお知らせし、雪下ろしや修理が必要な場合は地元業者の見積もりをお送りしてからご判断いただきます。
鳥取県は2000年の鳥取県西部地震、2016年の鳥取県中部地震を経験しています。大きな揺れがあったときは、土壁のひび、瓦のずれ、基礎の状態を見て回り、気になる箇所をご報告します。
春(3〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜11月)
冬(12〜2月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
耕作されない田畑は草が伸びやすく、ご近所から心配の声が上がることがあります。草刈りの手配や状況のご報告は承ります。農地の売却や貸し出しには農業委員会の許可などが関わりますので、手続きは司法書士や役場の窓口にご相談ください。
山あいのお宅では、冬前に水抜きをしておくと安心です。見回りの際に蛇口や露出した配管の状態を確認し、凍結や漏水の気配があればすぐに写真でお知らせします。
鳥取県内の多くの市町村には空き家バンクがあり、買いたい方・借りたい方とのマッチングが行われています。まずは家の状態を整えて写真に残しておくと、売る・貸す・残すのどれを選ぶにも役立ちます。ご家族のお気持ちを伺いながら一緒に考えます。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。