沖縄県沖縄
那覇や浦添のマンション、中部や北部の鉄筋コンクリートの一戸建て、宮古・八重山の島の家など、沖縄の住まいは台風と強い日差しに耐える造りが特徴です。移住を見据えて購入した方や、本土に出たあと実家を受け継いだ方から、留守中の管理についてご相談をいただきます。
頑丈なコンクリートの家でも、潮風や湿気、シロアリの影響は少しずつ進みます。台風の前後の確認と日ごろの見回りで小さな変化をとらえ、写真でご報告します。
対応物件
地域の特徴
潮風に含まれる塩分が鉄筋に届くと、さびが膨らんでコンクリートがはがれ落ちることがあります。外壁や天井の変化を写真で記録し、補修の時期をご相談します。
屋上にタンクのある家では、使わない期間に水がよどみやすくなります。通水とタンクの点検を行い、台風のあとはふたや架台の状態も確認します。
春(3〜4月)
梅雨(5〜6月)
台風シーズン(7〜10月)
冬(11〜2月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
台風の通過後は、停電の影響や冷蔵庫の状態、雨水の吹き込みなどを確認してご報告します。長く留守にする時期は、食品を残さないなどの事前の準備もご提案します。
暖かい沖縄ではシロアリの活動が一年を通して続きます。見回りの際に蟻道や木部の傷みを確認し、専門業者による点検・駆除はお見積もりをお送りしてからご判断いただきます。
宮古や八重山などの離島の家も、飛行機や船の便、台風の時期を考えながら訪問の計画をご相談します。塩害や湿気への備えを中心に、島の暮らしに合わせた管理をご提案します。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。