青森県東北
津軽のりんご畑に囲まれた家、八戸の港町の家、弘前の古い町家など、青森県には代々受け継がれてきたご実家が数多くあります。首都圏や海外で暮らすご家族にとって、雪の季節に様子を見に行けないことは大きな心配ではないでしょうか。
冬の青森では、屋根の雪や隣家への落雪、灯油タンクの管理など、空き家でも放っておけないことが続きます。MonoHausは写真付きのご報告で家の状態をお伝えし、雪下ろしや修繕は地元の業者さんにお見積りをとって、ご了承いただいてから進めます。
対応物件
地域の特徴
屋根から落ちた雪が隣の敷地や車、道路に落ちると、ご近所とのトラブルになりがちです。雪止めの状態や落雪の向きを確認し、積もりすぎる前に雪下ろしを手配します。
手入れをしないりんごの木は弱りやすく、病害虫が周りの畑に広がるおそれもあります。地元で管理を引き受けてくれる方を探すお手伝いをし、農地の売買や貸し借りに必要な手続きは司法書士や農業委員会におつなぎします。
春(3〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜11月)
冬(12〜2月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
木の状態を確認し、地元で管理や引き受けを考えてくださる方を探すお手伝いができます。農地の売却や貸し出しには許可が必要になるため、手続きは農業委員会や司法書士などの専門家にご相談いただけるようおつなぎします。
見回りの際に雪止めや屋根の状態、落雪しやすい場所を確認します。積雪が多くなる前に雪下ろしの業者さんを手配し、作業後の様子も写真でお送りします。
タンクのさびや油漏れ、ふたの状態を見回りのたびに確認します。補充や抜き取りをご希望の場合は、燃料店さんとの調整もお手伝いします。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。