宮城県東北
仙台近郊の住宅地、松島や塩竈、石巻の港町、大崎平野の農家など、宮城県のご実家にはさまざまな形があります。ご両親が施設に入られたり亡くなられたりして、首都圏や海外にいるお子さんが管理を引き継ぐケースも増えています。
冬の雪は東北の中では少なめですが、地震への備えや、沿岸部での土地利用の制限、田んぼの扱いなど、宮城ならではの悩みもあります。MonoHausは定期的な見回りと写真付きのご報告に加え、残す・貸す・売るを考えるための材料づくりもお手伝いします。
対応物件
地域の特徴
2011年の東日本大震災の後、沿岸の市町では住宅の建築が制限される災害危険区域が指定された地域があります。お持ちの土地が該当するかどうかを公表資料やハザードマップで確認し、登記や手続きのことは司法書士や市役所におつなぎします。
使われなくなった田んぼは草木が伸び、ご近所の農家さんの負担になってしまいます。農業委員会や農地中間管理機構への相談をお手伝いし、地元で耕作してくださる方が見つかるまでの草刈りも手配します。
春(3〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜11月)
冬(12〜2月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
地域によっては、農業委員会や農地中間管理機構を通じて耕作してくれる方に貸し出すことができます。相談先へのご連絡や書類のやりとりをお手伝いし、決まるまでのあいだは草刈りなどで田んぼの状態を保ちます。
市町が公表している災害危険区域やハザードマップで、土地の位置を確認してご説明します。建築や登記の可否は最終的に市役所や専門家の判断になりますので、適切な窓口におつなぎします。
まず建物全体を点検して写真付きでご報告し、地元の不動産会社から賃料や売却価格の意見を集めます。維持にかかる費用もあわせて整理しますので、ご家族で話し合う材料にしていただけます。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。