岩手県東北
盛岡の住宅地から、遠野や花巻の農村、三陸沿岸の町まで、岩手県のご実家は広い県内に点在しています。関東や関西、海外から年に何度も帰るのは難しく、気づかないうちに傷みが進んでいないか心配される方が多くいらっしゃいます。
内陸の厳しい冷え込みや、井戸・トタン屋根といった昔ながらの設備は、人が住まなくなると手入れが行き届かなくなりがちです。MonoHausは季節ごとの見回りと写真付きのご報告で、遠くからでもご実家の様子がわかるようにお手伝いします。
対応物件
地域の特徴
農村部のご実家には、井戸水を使っている家も少なくありません。ポンプや配管の凍結を防ぐ保温の確認、見回り時の通水を行い、ご家族が滞在する前には水質検査の手配もできます。
年によっては、ツキノワグマが柿や栗の実を求めて集落の近くまで来ることがあります。実の除去や木の剪定を手配し、物置に食べ物を残さないよう確認するほか、市町村の注意情報も見ながら見回りの日程を決めます。
春(4〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜11月)
冬(12〜3月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
実がなる時期の前に収穫や剪定を手配し、クマを引き寄せるものを減らすことができます。見回りの際は市町村の出没情報を確認し、安全に配慮して日程を組みます。
まず屋根の状態を写真で確認し、さびや浮き、雨漏りのおそれがある箇所をご報告します。塗装や張り替えが必要な場合は地元の板金屋さんにお見積りを依頼し、ご了承いただいてから工事を進めます。
長く使っていない井戸は、水質が変わっていることもあります。ご滞在やご入居の前に水質検査を手配し、ポンプの動作もあわせて確認しますので、安心してお使いいただけます。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。