岡山県中国
「晴れの国」と呼ばれる岡山は、雪の心配が少ない南部の平野と、冬の寒さが厳しい県北の山あいとで、家の傷み方がまったく違います。岡山市や倉敷市のご実家も、真庭や美作の古い農家も、それぞれに合ったお手入れが必要です。
新幹線で行き来しやすい土地とはいえ、仕事や子育てで忙しいと、気づけば半年以上帰っていないということもあるでしょう。ご家族が帰省されたときに気持ちよく過ごせるよう、空気の入れ替えや通水、庭木の手入れまで気を配ります。
対応物件
地域の特徴
2018年7月の豪雨では倉敷市真備町が大きな浸水被害を受けました。梅雨や台風の前には、ハザードマップでご実家の位置を確かめ、排水溝や一階部分の状態を点検しておくことをおすすめしています。
蒜山高原や真庭、新見などは雪が積もり、冷え込みも厳しくなります。冬の前の水抜き、雨どいや屋根の確認など、県南とは別の季節の点検を行います。
春(3〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜11月)
冬(12〜2月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
倉敷美観地区は重要伝統的建造物群保存地区に選定されているため、外観に関わる工事には市の許可が必要になるのが一般的です。まず傷んでいる箇所を写真で記録し、見積もりと合わせてご報告します。具体的な手続きは倉敷市にご確認ください。
賃貸管理として、入居者さまとの連絡や退去時の点検、修理の手配などを承ります。入居者募集や契約は地元の不動産会社と進めることになります。修理はお見積もりをご確認いただいてから行います。
真庭や蒜山などでは、留守にする冬は水抜きをしておくのが安心です。見回りの際に蛇口や給湯器、外の配管を確認し、異常があれば写真でお知らせします。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。