北九州市九州
小倉、八幡、戸畑、門司、若松と、それぞれ歴史の違うまちが集まった北九州市には、昭和に建てられた一戸建てが今も多く残っています。坂の上の実家にご両親が住まなくなり、関東や関西から月に一度通うのは難しい、というご相談をよくいただきます。
家は人が住まなくなると、思った以上に早く傷みます。窓を開けて風を通し、水を流し、庭の草を整え、ポストにたまった郵便物や役所からの通知を確認して、その結果を写真でお伝えします。
対応物件
地域の特徴
斜面に建つ家が多いため、石積みやブロック塀、擁壁のひび割れや膨らみは大切な確認ポイントです。大雨のあとは排水の状態も含めて見回ります。
家財が残ったままの実家も珍しくありません。地元の片付け業者の手配や立ち会いをお手伝いし、残したい品物の確認はビデオ通話でもご一緒できます。
春(3〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜11月)
冬(12〜2月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
まずは家の中の様子を写真で記録し、必要なもの・処分するものを一緒に整理していきましょう。ご供養が必要な場合のご相談先も含めて、段取りをご提案します。
管理が行き届かない空き家は、空家法にもとづく指導の対象になることがあります。定期的な見回りと草刈り・修繕で状態を保つことが一番の予防です。固定資産税への影響などは税理士にご確認ください。
2024年4月から相続登記は義務になりました。手続きそのものは司法書士の仕事ですので、ご依頼先を探す段階からご相談ください。私たちはその間の家の管理を担当します。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。