札幌市北海道
札幌にご両親が住んでいたマンションや一戸建てを相続し、今は東京や海外で暮らしている、というご相談をよくいただきます。管理組合からの書類や冬の設備のことなど、離れていると判断しにくいことが少なくありません。
札幌の住宅は寒さに強いつくりですが、人が住まなくなると暖房や給湯の不具合に気づくのが遅れがちです。MonoHausは定期的にお部屋を確認し、管理会社や管理組合とのやりとり、賃貸や売却のご相談まで、離れた場所からでも安心して任せられる形でお手伝いします。
対応物件
地域の特徴
札幌の分譲マンションでは、管理費や修繕積立金、総会の議案書などが定期的に届きます。内容をわかりやすくまとめてお伝えし、委任状や議決権行使書の返送、大規模修繕の予定の確認もお手伝いします。
2018年の北海道胆振東部地震では、道内全域が停電し、札幌市内でも清田区などで地盤の被害が出ました。大きな揺れがあったときは、建物や室内のひび割れ、水漏れ、傾きを確認して写真でご報告します。
春(3〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜11月)
冬(12〜2月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
届いた資料を確認して要点をお伝えし、委任状や議決権行使書の記入・返送をお手伝いします。修繕積立金の値上げや大規模修繕など、ご判断が必要な議案があればあらかじめご説明します。
片付け業者さんの手配とお見積りの取得を行い、写真で内容をご確認いただいてから進めます。アルバムや書類など残しておきたいものは事前に取り分けますので、遠方からでも安心してお任せいただけます。
お部屋の状態を確認したうえで、賃貸に出す場合に必要な修繕や、地元の不動産会社による査定を集めて比較できるようにします。相続登記や税金に関わる点は、司法書士や税理士にご相談いただけるようおつなぎします。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。