茨城県関東
茨城県のご実家は、広い敷地に母屋と納屋、蔵が並ぶ農家住宅であることが少なくありません。都内に出て家庭を持ったお子さんが、親御さん亡きあと、広い家と田畑をどう守っていけばよいか悩まれるというご相談がよく寄せられます。
敷地が広い分、夏の草刈りや庭木の手入れ、浄化槽の点検など、空き家になってからも手のかかることは多くあります。季節ごとの作業を計画的に進め、つくばや水戸周辺の賃貸物件の管理もあわせてお引き受けします。
対応物件
地域の特徴
2015年の関東・東北豪雨では、常総市で鬼怒川の堤防が決壊し、広い範囲が浸水しました。ハザードマップの確認や、大雨の前の排水まわりの点検、保険の水災補償の確認をおすすめしています。
浄化槽には定期的な保守点検と年1回の法定検査が必要です。空き家でも通知は届きますので、日程の管理と立ち会いを行い、井戸のポンプも訪問時に動かして状態を確認します。
春(3〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜11月)
冬(12〜2月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
茨城の農家住宅は敷地が広く、夏場は草の伸びがとても早いです。年間の作業計画を立てて定期的に草刈りを行い、作業前後の写真でご報告します。
使っていなくても、浄化槽の管理は所有者の責任とされています。点検や清掃の時期を管理し、業者の立ち会いも私たちが行います。今後使う予定がない場合の扱いについては、市町村や専門業者にご確認ください。
任期付きで来られる研究者の方には、家具・家電付きの物件が喜ばれることが多いです。入退去時に備品を写真で記録し、故障や買い替えはご承認をいただいてから手配します。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。