徳島県四国
徳島は大阪や神戸から高速バスで行き来できる距離にありながら、祖谷の山あいや南部の海沿いには、帰るのに一日かかるような集落も残っています。関西に出て暮らすご家族が、徳島の実家を遠くから気にかけているという話をよく伺います。
台風の通り道にあたり、雨の多い年には山の家も海の家も傷みが進みやすくなります。台風シーズンの前後の点検や、日ごろの通風・通水で、家を長持ちさせるお手伝いをします。
対応物件
地域の特徴
県南の沿岸部は南海トラフ地震の津波対策が進められている地域です。お住まいの市町村のハザードマップで実家の位置を確認し、地震保険のことは保険会社にご相談いただけるよう、家の状態を写真で記録しておきます。
祖谷や吉野川上流の家は道が細く、冬は路面が凍ることもあります。道路状況を見ながら見回りの日を決め、遠方まで来てくれる職人さんを探して修理の見積もりをお送りします。
春(3〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜10月)
冬(11〜2月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
茅葺きの葺き替えができる職人さんは限られていますが、まずは傷み具合を写真で確認していただけます。必要な修理があれば職人さんを探し、お見積もりをご了承いただいてから進めます。
台風シーズンの前に雨戸や物干し、植木鉢など飛ばされやすいものを確認し、台風が過ぎたあとは屋根や窓に被害がないか見て回ります。結果は写真でお知らせします。
ご予定に合わせて事前に窓を開け、水回りを流し、庭の草刈りも手配しておきます。帰ってきてすぐにくつろげる状態にしておきます。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。