仙台市東北
泉区や太白区の住宅地、青葉区のマンションなど、仙台には転勤や進学で離れたご家族が残した住まいがたくさんあります。いずれ戻るつもりで貸しておきたい、親の家を当面は守りたい、とお考えの方も多いのではないでしょうか。
仙台は東北の中では雪が少なめですが、丘陵地の造成団地や冬の冷え込みなど、気をつけたい点もあります。MonoHausは定期的な見回りと写真付きのご報告で、仙台の住まいを離れた場所から見守るお手伝いをします。
対応物件
地域の特徴
仙台の丘陵地には切土・盛土で造られた住宅地があり、2011年の震災では地すべりや地盤沈下の被害が出た団地もありました。擁壁や排水、基礎や地面のひび割れを見回りのたびに写真に残し、変化がないかを確認します。
将来ご自身で住む予定がある場合は、期間を決めて貸す定期借家契約がよく使われます。地元の不動産会社と連携して貸し出しの準備を進め、契約内容で気になる点は専門家にご相談いただけるようにします。
春(3〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜11月)
冬(12〜2月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
定期借家契約を使えば、期間を決めてお貸しし、契約終了後に戻ることができます。地元の不動産会社と連携して募集や契約の準備を進め、入居中も建物の状態を確認してご報告します。
現地でひびの位置や幅、排水の状態を写真に記録し、前回の記録と比べて変化がないかをお伝えします。補修や詳しい調査が必要な場合は専門の業者さんにお見積りを依頼し、ご判断をいただいてから進めます。
雪は少なめでも、真冬の夜は氷点下になる日があり、暖房のない家では屋外の蛇口や給湯器が凍ることがあります。長く留守にする前に水抜きや保温を行い、冷え込んだ後には破損がないかを確認します。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。