東京都関東
都内のご実家やマンションは、資産価値が高い一方で、住む人がいなくなると管理組合からのお知らせや税金の通知、郵便物がどんどん溜まっていきます。海外赴任中の方や、地方・海外にお住まいで相続した都内の物件を持て余している方からのご相談が多い地域です。
下町の木造住宅は隣家との距離が近く、空き家になると防犯や火災、老朽化がご近所の心配にもつながります。定期的な訪問で室内の換気や通水を行い、建物の状態を写真でお伝えしながら、貸す・売る・持ち続けるの判断材料を一緒に整理していきます。
対応物件
地域の特徴
分譲マンションでは、総会の案内や修繕積立金の見直し、大規模修繕工事のお知らせが定期的に届きます。内容をわかりやすくまとめ、議決権行使書の提出などはオーナー様のご指示どおりに進めます。
細い路地沿いの古い木造住宅は、地震や火災への備えが気になるところです。外回りの点検やポストの整理で「人の目がある家」に保ち、耐震診断などの区の支援制度についても窓口をお調べします。
春(3〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜11月)
冬(12〜2月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
2024年4月から相続登記が義務化されていますので、早めに司法書士へご相談いただくことをおすすめします。私たちは必要書類の取り寄せ先のご案内や、物件の現況写真のご用意など、手続きの周辺をお手伝いします。
東京23区内の物件は、区役所ではなく都税事務所から届きます。郵便物の確認をお任せいただければ、納付期限とあわせてお知らせします。税額や申告のご相談は税理士におつなぎします。
郵便物が溢れていたり、植木が伸び放題になっていたりすると、空き家だとすぐに分かってしまいます。定期的にポストを整理し、外回りを整えることで、ご近所の方にも安心していただけるよう努めます。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。