愛媛県四国
南予の段々畑に建つ農家、内子や大洲の古い町家、松山市内の住宅、しまなみ海道の島の家。愛媛のご実家は、家だけでなく畑や石垣、果樹がついてくることも多く、何から手をつけてよいか迷われる方も少なくありません。
温暖な気候のおかげで、草や木はあっという間に伸びてしまいます。ご近所への気遣いも含めて、草刈りや剪定の手配、家の中の通風と通水を続け、遠方のご家族に代わって家と土地を見守ります。
対応物件
地域の特徴
南予の斜面に積まれた石垣は、大雨のあとに緩むことがあります。見回りのたびに同じ位置から写真を撮り、変化があればすぐにお知らせして、石積みのできる職人さんの見積もりをお送りします。
2018年7月の豪雨では、大洲市など肱川流域で浸水被害がありました。梅雨の前にはハザードマップと一階部分の状態を確認し、大雨のあとは早めに家の様子を見に行きます。
春(3〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜11月)
冬(12〜2月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
遺品整理の業者さんの手配と立ち会いを承ります。残しておきたい品は事前に写真でご確認いただき、お見積もりをご了承いただいてから作業を始めます。名義変更などの手続きが必要なものは、専門家へのご相談をおすすめします。
草刈りや最低限の剪定を地元の方に依頼し、畑の様子を写真でお伝えします。農地の貸し出しや売却を考える場合は、農業委員会や司法書士にご相談ください。
広島港と松山観光港を結ぶ高速船やフェリーを使われる方が多いです。帰省の日程がわかれば、事前に家を開けて風を通し、すぐに過ごせるよう整えておきます。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。