軽井沢中部
明治の頃から避暑地として親しまれてきた軽井沢には、ご家族で代々受け継いできた別荘も多く残っています。夏にしか訪れなくなった、相続したものの使い方が決まっていない、といったご相談も増えています。
高原の涼しさは、裏を返せば湿気と冬の厳しい冷え込みでもあります。夏前の開け、冬前の閉めを中心に、留守のあいだも別荘の状態を写真でお伝えします。
対応物件
地域の特徴
冬の軽井沢では、水を抜いておかないと配管や給湯器が凍って破損することがあります。ご来訪の予定に合わせて水抜き・通水を行い、寒波のあとにも様子を確認します。
霧の多い夏は、閉め切った別荘にカビや苔が出やすくなります。換気や除湿、雨どいの落ち葉掃除を続け、樹木の手入れは町のルールに沿って業者さんに依頼します。
春(4〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜11月)
冬(12〜3月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
別荘地の管理会社は道路や水道、共用部分を担当することが多く、建物の中まで見るとは限りません。MonoHausは建物と敷地を中心に見回り、管理会社からのお知らせもあわせて確認してご報告します。
まず建物全体を点検し、水回りや屋根、カビの状態を写真でお見せします。必要な修繕は地元の業者さんから見積もりを取り、ご承認いただいてから進めます。
気象庁が発表する噴火警戒レベルを日頃から確認しています。降灰があった場合は、雨どいや屋根、屋外設備の状態を確かめ、必要な清掃を手配します。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。