横浜市関東
横浜は坂と丘の多い街で、山手や港北、戸塚などの住宅地には、擁壁の上や階段の先に建つ戸建てが数多くあります。ご両親が暮らした家を相続したものの、遠方にお住まいで年に数回しか様子を見に来られないというご家族も少なくありません。
転勤や海外赴任で一時的に家を空ける方からは、「戻るまで誰かに家を見ていてほしい」というご相談もいただきます。定期的な見回りと写真報告で、離れていても家の状態がわかるようにいたします。
対応物件
地域の特徴
古い擁壁のひび割れや膨らみ、水抜き穴の詰まりは、大雨のあとに変化が出やすい箇所です。訪問のたびに同じ位置から写真を撮り、変化があればすぐにお知らせします。
階段でしか行けない家では、資材の運搬に手間がかかり、工事の費用や日数にも影響します。業者に現地を見てもらったうえで写真付きのお見積りをお送りし、ご承認後に工事を進めます。
春(3〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜11月)
冬(12〜2月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
契約期間の満了で終了する定期借家契約を使うのが一般的です。地元の不動産会社と連携して契約を整え、入居中の連絡や修繕、退去時の立ち会いまで私たちが対応します。
外から確認できる範囲で、ひび割れや水の染み出し、排水の状態を写真でご報告します。専門的な判断が必要な場合は専門業者の調査をご提案し、市の相談窓口もご案内します。
条件によって評価はさまざまですので、まずは地元の不動産会社に査定を依頼するのがよいと思います。私たちは査定に必要な室内や外回りの写真、建物の状態の記録をご用意できます。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。