高山市中部
高山の古い町並みや、飛騨の匠の技が残る町家、奥飛騨の温泉地に建つ山の家は、手をかけ続けてこそ美しさが保たれる住まいです。都会や海外で暮らしながら、ご実家や別荘のことが気になっているご家族のために、MonoHausが見回りをお引き受けします。
盆地の冬は冷え込みが厳しく、水道管の凍結や長く残る雪は、空き家にとって大きな負担になります。通風や通水を続けながら、木の家の小さな変化も写真でお伝えします。
対応物件
地域の特徴
冬の朝は氷点下まで冷え込む日が続きます。水抜きや凍結防止ヒーターの確認、暖房機器の点検を冬の前に済ませ、強い寒波のあとには室内の水回りを確認します。
保存地区にある町家の外観を変えるには、事前の手続きが必要になります。格子や梁、屋根の傷みは、飛騨の木造に慣れた職人さんに見ていただけるよう手配します。
春(4〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜11月)
冬(12〜3月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
宿泊施設として使うには許可や届出が必要で、保存地区では外観の変更にも手続きがあります。改修の見積もりや市への相談の段取りをお手伝いしますので、まずは使い方のご希望をお聞かせください。
町並みは道が狭く、落雪はご近所や通行人への迷惑につながりかねません。冬の前に雪止めや雨どいを点検し、積雪の多いときは地元の業者さんによる雪下ろしを手配します。
茅葺き屋根は定期的な葺き替えや補修が欠かせず、扱える職人さんも限られています。まずは屋根と建物の状態を確認して写真でご報告し、手入れを続けるか、別の道を考えるかを一緒に整理しましょう。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。