静岡県中部
東西に長い静岡県には、伊豆半島の海辺の別荘、富士山麓の家、茶畑に囲まれた農家、市街地のご実家と、多彩な住まいがあります。東京や名古屋から新幹線で行き来しやすい一方で、忙しさから足が遠のいてしまうという声もよく伺います。
海に近い家は塩分と湿気、斜面に建つ家は大雨、内陸の家は夏の暑さと、それぞれに気をつけたい点があります。MonoHausは物件ごとの事情に合わせて見回り、写真付きでご報告します。
対応物件
地域の特徴
伊豆や熱海には急な斜面に建つ家が多く、2021年7月の熱海市伊豆山の土石流は記憶に新しいところです。擁壁や排水の状態を確認し、大雨の後には建物とその周辺を点検します。
温暖で湿度の高い海沿いでは、閉め切った木造住宅にシロアリやカビが出やすくなります。換気を続けながら土台や水回りを確認し、必要に応じて駆除の見積もりを取ります。
春(3〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜11月)
冬(12〜2月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
使っていなくても費用は毎月発生するため、管理組合からのお知らせを確認し、今後の修繕予定も含めて整理します。持ち続けるか、貸すか、売るかを判断する材料をそろえるお手伝いをします。
潮風を受ける家は、金属部分の傷みが早く進みます。見回りのときにサッシや手すり、給湯器まわりを確認し、交換や補修が必要なときは見積もりとあわせてご報告します。
まずは自治体のハザードマップで、津波や揺れの想定を確認しておくことが大切です。建物の耐震性が気になる場合は、自治体の耐震診断の制度や建築士への相談をご案内します。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。