長野県中部
長野県は南北に長く、善光寺のある長野盆地、松本や安曇野の平らな里、白馬や野沢温泉の雪深い山麓と、暮らしの景色がさまざまです。進学や就職で県外に出たあと、ご両親が暮らしていた家をそのままにしているという方も少なくありません。
雪と寒さはもちろん、留守の家には湿気や動物の入り込みといった心配もあります。季節ごとの点検と写真付きのご報告で、遠くからでもご実家の様子がわかるようにいたします。
対応物件
地域の特徴
北信の山沿いでは屋根の雪下ろしが欠かせず、中南信では雪は少なくても冷え込みで水道管が凍ることがあります。お住まいの地域に合わせて冬支度の内容を変えています。
2019年の台風19号では千曲川流域で大きな浸水被害が出ました。川に近いお住まいは、ハザードマップを確認したうえで、大雨のあとに建物と敷地の様子を確かめます。
春(3〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜11月)
冬(12〜2月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
以前は近所の方が助けてくださっていても、高齢化で頼みにくくなっているという声をよく伺います。地元の業者さんに雪下ろしを依頼し、作業前後の屋根の様子を写真でお送りします。
人の気配がない家には、ネズミやハクビシンなどが入り込むことがあります。見回りのたびにフンやかじり跡、網戸の破れなどを確認し、必要に応じて駆除業者を手配します。
建物の状態や周辺の需要を踏まえて、残す・貸す・売るそれぞれの選択肢を一緒に整理します。相続登記や税金に関わることは、司法書士や税理士などの専門家にご相談いただくようご案内しています。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。