
四季の手入れ
台風、雪、湿気、白アリ。日本の四季は、それぞれ家に違う負担をかけます。一年を通して、どのように家を守るかをご紹介します。
3月〜5月
冬の雪や氷、凍結と融解のくり返しによる傷みがないか、しっかり確認します。
雨どいのごみを取り除き、春の雨で水の被害が出ないよう排水の流れを確認します。
冬の風雨による外壁のひび割れや塗装のはがれを確認します。
植栽の手入れや剪定を再開し、成長期に向けて庭を整えます。
夏の暑さの前に、エアコンの点検とフィルターの交換をします。
梅雨入り前にカビを点検し、予防します。古い家では特に大切です。
虫の季節の前に、網戸の補修や交換、窓のすき間を確認します。
桜の季節は短期滞在の需要が高まります。貸し出す場合は、繁忙期に向けた準備をお手伝いします。
日本は南北に3,000km以上あり、地域によって必要なお手入れが大きく変わります。北海道の家は大雪と氷点下の寒さに、沖縄の家は一年中の湿気と長い台風シーズンに備える必要があります。家のある地域に合わせて、お手入れの内容を調整します。