福島県東北
会津の蔵のある家、郡山や福島市の住宅地、猪苗代湖や磐梯山のふもとの別荘など、福島県には地域ごとに表情の違う住まいがあります。ご両親が暮らした家を遠くから見守っている方、週末に通っていた別荘に足が遠のいている方からのご相談が増えています。
会津の冬の冷え込みで傷む蔵の壁、地震で傷んだ屋根、別荘地の管理費の中身など、福島の家には離れていると確かめにくい心配ごとがあります。MonoHausは見回りと写真付きのご報告を通じて状況をお伝えし、修繕はお見積りをご確認いただいてから手配します。
対応物件
地域の特徴
冬の凍結と融解をくり返すうちに、蔵の土壁や漆喰にひびが入りやすくなります。季節ごとに壁の状態を写真に残し、ひびが広がる前に伝統的な左官仕事に慣れた職人さんへの相談を手配します。
磐梯・猪苗代周辺の別荘地では、管理会社が道路や水道、共用部分の管理費を集めていることが多く、内容は別荘地ごとに異なります。契約書や請求書を確認してご説明し、支払っている管理が実際に行われているかも見てきます。
春(4〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜11月)
冬(12〜3月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
ブルーシートは一時的な応急処置で、日差しや風で傷んでいきます。地元の屋根屋さんに写真付きのお見積りを依頼してご確認いただき、修理の補助制度があるかどうかは市町村の窓口にお問い合わせいただくようご案内します。
管理会社との契約書と請求書を確認し、何に対する費用なのかをわかりやすくご説明します。道路や水道などの管理がきちんと行われているかも、現地で確認してご報告します。
まず土壁や屋根、扉まわりの状態を写真で記録し、傷みの程度をお伝えします。補修が必要な場合は伝統的な工法に慣れた左官屋さんや大工さんにお見積りを依頼し、ご家族のご判断をいただいてから進めます。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。