千葉県関東
千葉県には、外房・内房の海沿いの家、房総の山あいに残る農家住宅、湾岸エリアのマンションと、さまざまな住まいがあります。ご両親が退職後に移り住んだ房総の家を相続した方や、都内から週末に通っていた別宅を持て余している方からのご相談が増えています。
房総では2019年の台風で屋根の被害や長期間の停電が相次ぎ、離れて暮らすご家族が家の様子を確かめられずに不安な日々を過ごされました。台風シーズン前の点検と、通過後の早めの確認で、遠くにいても状況がわかるようにいたします。
対応物件
地域の特徴
瓦や板金の浮き、雨どいの外れは、強風で一気に被害が広がる原因になります。シーズン前に外回りを点検し、通過後は被害の有無を写真でお知らせして、保険請求に必要な記録も残します。
房総の空き地や庭では、竹や雑草があっという間に広がり、お隣との境界を越えてしまうことがあります。季節ごとの草刈りで、ご近所とのトラブルを防ぎます。
春(3〜5月)
夏(6〜8月)
秋(9〜10月)
冬(11〜2月)
時期は物件ごとに調整します。こちらは一般的な流れです。
よくあるご質問
台風シーズン前に屋根や雨戸、庭の飛びやすい物を点検し、通過後は安全が確保でき次第お家の様子を確認して写真をお送りします。修理が必要な場合は見積りをお送りし、ご承認をいただいてから手配します。
まずは状況を写真で確認し、伐採や撤去の見積りを取ります。その後は定期的な手入れで再び広がらないようにします。境界がはっきりしない場合は、土地家屋調査士など専門家へのご相談もおすすめします。
2011年の地震では湾岸の一部で液状化が起きました。市のハザード情報でご住所の想定を確認できます。大きな地震のあとは建物の周りや出入口の段差、排水の様子を確認し、構造については管理会社や専門家にご相談いただくようお伝えします。
ご相談
売るか、貸すか、残すか。決まっていなくても大丈夫です。今の状態を知るところから一緒に始めましょう。